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11月のイベント・販促企画

顧客に印象つけるプレミアム&ノベルティグッズ

 ついこの間まで「粗品」と呼ばれていた顧客へのプレゼントが、この数年、多種多様、個性あふれる「プレミアム」「ノベルティグッズ」として巷にあふれています。

名目も様々。「○○キャンペーン実施中」「○○周年記念プレゼント」・・といった形で。

内容も以前は「ボールペン」「ライター」といったものが主流で家に帰り気がつけば、家にあるボールペンは「△△商事」「居酒屋××」といった、ネームが刻まれているまたはキャラクターがついているものばかり。といった経験はありませんか?

グッズ選びのポイントは、顧客がグッズを使用するたびに

  いつもらったのか

  どのようなときに自社を思い出してほしいのか
  
  どのようなシチュエーションでグッズが使われるのか

といったことが、ポイントになります。

「いつもらったのか」・・・顧客の特別な日

「どのようなときに思い出してほしいのか」・・・グッズを見るたびに再度訪れようと思わせる工夫
                                  例)営業時間、TELを刻印する
                          キャラクターをつける、柄を工夫する など


「どのようなシチュエーションで・・・」・・・そのグッズを顧客が使うことで、口コミ効果も期待できる


自社カラーを前面に出したグッズを選ぶのもよいですが、前面に出しすぎて、ないがしろにされては意味がありません。

まずは使い手側になって「愛されるプレゼント」を企画してみてはいかがでしょうか。

10月のイベント・販促企画

9月の販促企画では、「店内コンテスト」企画をご紹介しました。

パート、アルバイトさんの意識の高まりを1ヶ月で終わらせてしまうにはもったいない!

そこで・・・

10月はもう一歩お客様に踏み込んだ形の「店内コンテスト」をご紹介したいと思います。


題して・・「秋の美味しいものおすすめコンテスト☆」

この目的はパート・アルバイトの皆さんが、お客様とよりよいコミュニケーションをとるタイミングを体感することです。

効果的なタイミングを知ることで仕事に対する自信につながり、その自信は笑顔につながり、「ホスピタリティ(注釈*1)向上」のためのきっかけにつながります。

また、協調性を高めるために、個人対抗よりも、3人〜5人一組ぐらいでチーム対抗にしたほうがよいでしょう。

 ただし、成功させるためには、一定の期間を設けることで安心感を与えることと、前回同様、誰もが理解できる明確な仕組み、また平等な評価を示すことがポイントです。


運営方法については、9月の欄を参考にしてください。


【必要な材料】

・チーム別達成表 ・商品の資料 ・表彰アイテム

【準備すること】

1.お客様にオススメする、目玉商品を決めます。

(2品〜3品がよい。1品だとお客様の嗜好によりオススメが難しいため)

2.なぜその商品が、この時期目玉商品なのかを理解します。

3.目玉商品の特徴(素材・レシピなど)味・勧め方・ドリンクとの組合せなどを理解するとお客様とのコミュニケーションがとりやすいです。

2、3に関しては資料を作成し、だれもが同じ情報を共有できると一層理解が深まります。


【実践する前に】

1.まず、どのようにお客様に声がけしていくかを、店長さんが行って見せます。

2.チームを組んでロールプレイなどで、シュミレーションを行ってみます。

    どのようなオススメトークが効果的か、自らがお客になった気持ちで意見を交換する。


【さあ!実践です】

  1.1日の目標を明確にして、挑戦してみましょう。大切なのはお出迎えの挨拶、第一声からです。

  2.お客様をお席にご案内したあとは・・まずはドリンクのご注文からですよね?

  ドリンクのお届けが終わったら、またはドリンクのオーダーを取る際に、自分で考えた「オススメトーク」を
  言ってみましょう!!!(Let’sチャレンジ)


  3.オススメがうまくいかなくても、お客様に無理強いしないことが原則です。
    (逆にクレームになってしまう可能性もありますから・・・・)

  4.成功したオススメトークは、しっかり覚えておきましょう。

  お客様にどのような情報を伝えてあげると喜んでいただけるか、心のメモに残しておきます。
  (季節感を感じさせることなど・・)


  5.途中経過で達成度を確認してみましょう。もし頑張りきれないチームがあるようならその原因を解決
    しましょう。



【いよいよゴール・・】

お疲れ様でした。この期間の挑戦で新しい自分が見つかった人も多いはずです。

お客様の立場にたったコミュニケーションは、お客様に安心感を与え、またチームで頑張っている雰囲気は、すがすがしいものです。「また来よう」と思えるお店つくりにかかせない要素です。


注釈
1「ホスピタリティ」 サービス業界で注目されている用語。
 
心のこもったおもてなし。手厚いもてなし。歓待。また、歓待の精神。語源は「ホスピス」からきている。

9月のイベント・販促企画

パート・アルバイトを活性化し、売り上げを上げよう!!


店内コンテストを行ってみよう!!


店内コンテストの目的は、「仕事中にちょっとした遊び心を加えることで、楽しく仕事をする」それによって、パート・
アルバイトさん達が自然な笑顔を引き出し、人間関係を円滑にすることにつながり、如いては最終的に店舗の売り
上げ貢献に繋がります。

ただしそれは仕組みとして継続していかないと、実践してもその場限りで終わってしまい、成果を出すことができなっ
てしまいます。その点を踏まえ、実施していきましょう。

  
もしも今現在「サービス券の配布」をなんとなくやっているのであれば、その配布方法に店内コンテストを組み
    込んでみてはいかがでしょうか?


   考え
:@パート・アルバイトが面白かったと思えること

           Aすぐに結果を求めないこと。売り上げは、2次元的な結果として自然についてくるものである。


    運営方法:@期間が決まっていること。基本的に1ヶ月くらいの短期間が望ましい。


           A全員が参加する


           B評価基準は自分達で決める。
             マニュアルが完備されているならそれに沿った基準でプログラムを考える


           C盛り上げる。できるだけ多くのパート・アルバイトを巻き込んで行うこと

             最初は店長自身が参加し、一緒になって進めなければ成功しない。


           D景品を用意する。多額の賞金を用意する必要はない。大事なのは皆の前で表彰することである。
             本人のやる気を出し、他の人達が次は自分が勝ちたいと思わせることが重要である。

楕円: チラシ・ビラ配りコンテスト

目   的:チラシ・ビラ配布時のP/Aの生産性アップ

期   間:時間帯で実践


実践方法:30分間で配布できそうな量のチラシをP/Aに渡し、その配布終了時間を競わせる(チラシ配布を集中してできる
       時間は30分〜1時間が限界である)


ポイント:時間で区切るよりもチラシの量で区切るところがポイント。時間で区切ると時間をつぶそうとするが、量で区切り競わ
      せると一人ひとりの生産性が上がる。

     また誰が配ったのかが分かるように個人ごとに色分けをする、印鑑を押すなどし、回収率も競うとさらに良い。

効  果:コンテストを実践することで能力の標準化が図れる。また、不正をしてチラシを廃棄する、複数の枚数を一度に配布す
      るなどしても、このコンテストである程度標準の時間を把握しておけばそれも見抜けるようになる。



P/Aの反応:ゲーム感覚で全員参加にすれば、積極的に参加し、自分達で効率の良い方法を考え伝達し有ってより生産性が
         上がる。


このように店長として、今一番お店に必要なものは何かを考え、コンテストという形式などで楽しみながら結果を出せるような販促を実施していく事によって、お店全体の士気も変わってくるはず。

形式に囚われず、いろいろなことにチャレンジしてみてください。やらないよりまずはやってみましょう!













【企画】LAUGHLAX

季節の販促メニューへはこちらからどうぞ


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